ずっとiPhoneで書いていたので、
PCで書くのはひさびさ。
やっぱりこっちのほうがラクだわぁ〜(当たり前か)
フリック入力はあきらめローマ字入力ですが、
手が小さい&爪を伸ばしていないせいか、
結構、普通に書けます。
年末に観た、台湾映画『海角七号』の感想をあらためて。
この映画が、台湾ですごくヒットしたと言う話は聞いていて、
「観てみたいな〜」と思っていた。
12月30日。一応お休み。
午前中にエステサロンに行って、自分メンテナンスをたっぷり。
「さて、どうしようかなぁ〜」と思い、
とりあえず、良い天気だったので白金台あたりを歩く。
ちょっとマダム気分。
Cちゃんにメールして、「ちょっと仕事しに行くから、
あとで夜ごはんを食べようよ」ということで話がまとまる。
1時半過ぎだったので、ちょっとおなかが空いていたので、
何か食べたいな〜と思ったのだけど、
おそば屋さんは明日の準備か締まっていて、
なんとなくカフェも気分じゃなかったので、
ひたすらてくてく歩く。
で、1軒の中華屋さんを発見。
おもいっきりマダム気分台無しな、
レバニラ炒めの定食を頼む…。
がっつりした濃い味で満足、満腹。
お金を払って出ようとしたら、お店の入り口に
『海角七号』のポスターが貼ってある。
「12/26からシネスイッチ銀座」と書いてあったので、
お店を出て、早速検索。
4時台の回があったので、それを観に行くことにする。
もちろん仕事放棄。
以前、『9月に降る風』を観たときに、
いろいろ台湾のことや台湾映画のことを調べていると、
『海角七号』の話が出てて、大ヒットした映画として、
名前は知っていたけれど、内容は全然知らなかった。
『9月に降る風』もそうだったけれど、
ベタなストーリー展開で、ちょっとびっくりした。
そして日本人歌手の演技がかなり下手&そのセリフはどうなん?
というところも目につかなかったわけではないのだけど、
全体の感想としてはじ〜〜〜んと涙が出て、
『いい映画だったなぁ』と思った。
ラブストーリーのほうよりも、それぞれの登場人物の
背景だったり、誰かを想う心に泣けた。
とくに主人公の継父(?)の、主人公への想い。地元への想い。
登場人物たちが夜の海をみつめ、
そこで眠り、そして朝を迎えるシーンがよかった。
台湾に行ったときも思ったのだけど、
あの国はいい加減なことも、ダメなところも認めた上での
やさしさがある国に思えた。
あの夢物語みたいな映画が大ヒットするのなら、
悪い国ではないことは確か。
映画を見終わったあとは、
なんとなく中華気分で、ペニンシュラまで歩いていって、
Cちゃんに中華っぽいお菓子を買ってお土産に。
再びマダム気分。
で、そのあと駒沢方面にある小さな焼肉屋さんで、
髪の先から服の中まで焼肉臭にまみれる。
エステのシャンプーはラカスタのローズシャンプーだったのに、
それも台無し…。
帰りはタクシーの運転手さんに、
「すみません、わたし焼肉臭くて、ごめんなさい」と謝って乗る。
「あ、いま鼻悪いから平気ですよ」と運転手さん。いいひとでした。
今年はできれば台湾に行きたい。
もっとあの国に触れてみたい。
でも、北欧も行きたい。
あ〜ハワイも行きたいなぁ。
ラクして儲かる仕事がしたいよぉぉん〜〜。