いつのまにか[2010年03月03日(水)]

ブログがお引っ越しだそうです…。
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さむいふゆのあとにははるがくるの[2010年02月06日(土)]

風の強い日。
部屋の中にいると、日射しは柔らかで、
寒さは感じないものの、
部屋から一歩出れば、冷たい冬の風。

落ち葉が舞い、信号機やバス停さえも揺れている。
自転車に乗ったちびっこも
風にあおられている。

ビルの谷間の青空。
白い雲が風に乗って流れていく。

今年の冬は冬らしい冬。
コートやジャケットのポケットに手を入れて、
首を縮め、背中を丸めて歩く。

甘やかな孤独を味わいながら、
ひさびさに「早く春にならないかな」という
気持ちになった。
img_0332.jpg

疲労感・腰痛・肩こり・胃もたれ…。[2010年01月24日(日)]

なんか悪いモノが溜まっているなぁ〜と思う日々。
仕事もなんだか、ぎりぎりな感じでやっていて、
時間的にも精神的にも余裕なし。
体も何気に不調。

休養が欲しい〜〜〜。

先週は、落語も一本すっとばしで、
ばたばた。

でも飲み会ひとつ。
パリ帰りのIくんと、Oさん、Nちゃんで赤坂。
とくに何がってわけじゃないけれど、
いろいろな話をだらだら。
こんな感じ好き。

土曜日はひさびさにピラティス。
ふが〜〜〜とのばしてもらう。
肩も腰もばきばき。

お昼ご飯はカフェで。
いつものクラムチャウダー&
シーフードピラフ。
ライムとミントのソーダ。
コーヒー。

本を読む。
空港や飛行機関連の働くひとの話。

銀座に行ってちょっと服を買う。
セールで安くなっていた。
スカート1枚、
シャツワンピ2枚。
ニット1枚
あと下着など。

夜はもつ鍋会で神楽坂。
DとBさん。
テンション高めで食べ過ぎ&飲み過ぎ。
そんな自分を反省。
Dとは年末のケンカ以来だったのだけど、
ふたりきりじゃないので、
なんだかフツーな感じだった。

明け方、気持ち悪くて起きて吐く。
しばらく寝たあとまた吐く。
胃が弱ってる感じがする。

もげ。

答えはないけれど、考えることでひとは進む[2010年01月17日(日)]

ひさびさの落ち着いた週末。

本屋に行ってぶらぶらして、
お茶飲んで、
ごはん食べて…。
自分にとってこういう時間が本当に大切なんだなぁとわかる。

手にとったのは、
辻村深月の『ぼくのメジャースプーン』
この作家は名前は知っていたのだけど、
ちゃんと読んだことがなかった。

読んでいる途中から、涙がぼろぼろ出て、
続きが読めなくなった。
ページを閉じて自分なら? と考えて
で、ページをまた開く。

すごい! はじめて宮部みゆきを読んだときみたいな感じ!
(そのときは『スナーク狩り』だった)

主人公は小学4年生の男のコの「ぼく」。
ぼくの通う小学校で、飼っていたウサギが
バラバラにされて殺される事件が起きる。
最初にみつけたのは、「ぼく」が大好きな「ふみちゃん」。
(わたしのイメージは映画『ミス・リトル・サンシャイン』の女のコ)
うさぎの命とともに、ふみちゃんの心は壊れてしまう。
ぼくの声はふみちゃんに届かない。

犯人は医大に通う大学生。
大きな理由もなく、弱い物の命を奪い、
そして、それをみつける子供の反応を見てみたかったと
インターネットに書き込む。

彼の罪は器物破損。
うさぎの命を奪い、
ふみちゃんの心を壊したとしても…。

ぼくには、不思議な能力があり、
その力を使って、犯人に「罰」を与えたいと願う

ストーリーの導入はそんなところなのだけど…。

中盤は、同じ能力を持つ「先生」とのディスカッション(問答とでも言おうか…)
なのだけど、ここは退屈に思えたり、
つい流してしまいたくなるけれど、
作者が言いたいのは本当はこの部分じゃないのかな? と思える。

うさぎの命、ひとの命、食肉の命、蚊や蠅の命の重さの違いはあるのか?
ひとを罰することとは?
罰を受けることが嫌で、なにかをするという行為。
体を傷つけなくても、心を傷つけることに罪はないのか?
立場や価値観の違いでひっくり返る正義。
自分のためではなく、誰かのためにひとは何かをすることができるのか?
…。
そんな問答が小学生のぼくと、大学教授の「先生」の間でなされていく。

でも、それには結局、答えはないと、大人のわたしたちは思ってしまう。
でも、「考えなきゃいけない」というメッセージが込められているように思う。

答えはない。でも考えることをやめちゃだめ。
そういう問題はいくつもある。決して正解はないし、
そうしなければ生きていけないことだってある。
でも、それを当たり前と思っちゃいけないことや、
自分以外の立ち位置になってみることや、
自分がジャッジするときや、
何かを発言するときの責任の重さなどを、
やっぱり考えなきゃいけないのだ。

そして、もうひとつ考えたのが「言葉」の持つ力。
ぼくの持つ能力が「言葉」に関係することもあるけれど、
「言葉」はひとを傷つける刃物でもあり、
ひとを救い、後押しするお守りにもなる。
だからこそ、大切に使わなければいけない。

サンタクロースのエピソードや、
インターネットにあふれる無責任な
無意識の悪意から生まれる、言葉の暴力…。

いろいろなことをすごく考えさせられた。

そして、ぼくが選んだ答え。
さらに「忘れない」ことを課そうとするぼく。

そう、ひとは「忘れてしまう」ということも、
この作家は知っている。若いのにすごいなぁ。

人間の弱さ、やさしさ、
自分のことを愛し、他人をいたわり、愛すこと。
すべてをさらして肯定し、
じゃあ、「あなたはどう生きるの?」と問われている気がした。

子供から大人になる前の、
そんなひとたちに読んで欲しいなと思う本。

そして、子供のいる親にも。

自分の半径だけの幸せを守るのではなく、
強さや弱さをきちんとみつめることのできる
次世代の人間を育てるために。

めずらしくひとにすすめたくなる本でした。

煙もくもく 京都ホルモンもん[2010年01月17日(日)]

京都、なめてたわけじゃないんですが、
やっぱりかなり寒かった&ハードだったのが応えて、
帰りは新幹線に乗ったとたんバタン。

寒気はとれないわ、腰は痛いわ、
疲れはどよよ〜んと溜まるわ、
寄る年波を実感しました。

そんなハードな現実が待っているとも知らず、
のんきだった前半はプライベート。
雑誌などを見て行きたかった、
ホルモン焼きのお店に行く。

が、まず30分以上迷う…。
さらに満席で1時間以上待つ…。

東京だったら、絶対に予約ができないお店とか、
待つとかってダメなんだけど(あと時間制限とかもダメ)、
まぁ、そこはせっかくきた京都だし〜〜とがんばって待ってみる。

さんざん待って入ったお店は、
良い感じに小汚く、そして熱気であふれている。

名物はホソ。これが本当にうまうまっ〜〜。
野菜の入ったつけだれに食べるやり方ははじめてだったのだけど、
本当においしかった!

そしてキムチもすごくおいしかった。

ただし、すんごい煙がもくもく。
食べているうちに涙が出てくる。
お店のお兄さんさんへ泣いていた…。

「慣れるもの?」と聞いたら、
「慣れませんね〜」と言われた(笑)

おなかがいっぱいになったころには、
髪も服もたっぷりと焼肉臭に包まれ、
目がしばしばに。

ホテルの部屋にファブリーズがあったので、
一応シュッシュッしてみた。

また京都に行く機会があれば、ぜひ行きたい。

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脂がすごくて、常にファイヤー状態…。

京都うろうろ[2010年01月13日(水)]

京都生活もすでに4日目。

寒波〜。雪も降りました〜〜。ぶるぶる…。
春の話なんだけど。うむむむ。

長逗留の京都になってきましたが、
碁盤の目と言われる京都において、
自分がいかに方向音痴&地図の読めない女か
思い知る…。

あるときはBarを求めて祇園をさまよい、
あるときは焼肉を求めて木屋町をさまよう…。

電話しても、「東西南北」と言われると、
さらにちんぷんかんぷん…。
(東京では道を聞くと右左で答える)

大きい通りはわかるけれど、
小さい通りのさらに小道をいくともうわからん…。
どこを見ても住所表示がないし…。

まぁ、そんなこんなでも、どうにかこうにか。

でも、どこに行っても京都のひとはやさしくて、
いっぱいおしゃべりしてくれるし、
お茶やお菓子&ごはん責めで嬉しい限りでございます。

京都にくると「いつもいいお客さん」でいたいなぁと思います。

京都ごはん[2010年01月11日(月)]

日曜日は朝の8時過ぎに
編集部に行ってひと仕事。
お昼ぐらいまでに終えて…と思っていたものの、
だらだらしちゃって、結局2時半までかかる。

家までダッシュで戻って、バッグに服と化粧品を詰めて、
仕事のバッグとパソコンバッグはそのままかついで、
タクシーを拾って東京駅まで。

あ、お土産買わなきゃと思ったものの、
じっくり探す余裕はなく、
いつもの揚げまんじゅう。
京都のひとに和菓子ってどうなん? と思いつつも、
まぁ、いいか。

窓口で回数券を換えてもらって、
いちばん早いのぞみでGo Go京都。

急ぎながらも、しっかり「深川めし」とお茶を買う。
新幹線に乗って食べる「深川めし」が好き。

食べながら落語の本を読んでいたら、
睡魔でがくっと落ちる。
気がついたら、名古屋だった。

京都には18時過ぎについて、
荷物も多いので旅館までタクシー。
えびすさんの日で道が混んでいた。

1日だけプライベートで、小さな片泊まりの宿。
おこたから離れられなくなりそうでやばかった。

宿からほど近いところにある割烹へ。
京都通のCちゃんから教えてもらったお店。
お値段もそこそこだったけれど、おいしかったし、
カンターだったのでお店のひととの会話が楽しかった。

わたしがあまりにも蟹を食べるのが下手で、
Iさんと、お店の人に笑われる。

そのあとは祇園にあるバーへ。
iPhoneを持っているにもかかわらず、
ぐるぐると迷う。

Iさんに「意外に方向音痴だね」と言われる…。

カクテル3杯ほど飲んだところで、
宿の門限がやってきて、
あわてて席を立つ。

やっぱりホテルのほうがラクかしら〜と思ったり。

ぐう〜〜〜と寝てしまうが、
暖房が効いているせいか、
部屋の乾燥はけっこうひどかった。

月曜日 祝日

成人の日。
すがすがしく早起き。
朝風呂にいって、ほてった肌に京都の冷たい空気が心地良い。
朝から湯豆腐とかヘルシーな和朝食をおこたで、
ぬくぬくしながら食べる。

荷物を預かってもらって、
八坂神社へ。

おみくじは吉。

コーヒーが飲みたくなって、
近場のスタバへ。
ほっ。
朝はなんとなくコーヒーを飲みたいのだ。

高台寺に行ってお庭を散策。
竹林がキレイだった。

荷物をとりに戻って、ホテルに移動。

明日からはお仕事です。

仕事と落語で幕開け[2010年01月09日(土)]

仕事始めは1月4日

調べ物したりいろいろ。
で、夜は初落語〜〜。喬太郎などなど

1月5日
打ち合わせ
撮影準備

で、夜は落語〜〜。談笑、白鳥などなど
Cちゃんと池袋で居酒屋系ごはん

1月6日
撮影2本立て
校了チェック

で、夜は落語〜〜。喬太郎、昇太、白鳥、彦いち
Cちゃんと横浜で中華ごはん

1月7日
撮影2本立て

1月8日
撮影2本立て
打ち合わせ

なんとなく年始めから仕事も落語もフルスロットル。
いいのか? これで?
いろいろな人に会って、
挨拶して、おしゃべりして、なんだかそれだけで
疲れてしまった。

来週は京都どす〜〜〜〜〜。
(もちろん仕事ですねん)

正しいお正月のすごし方[2010年01月04日(月)]

31日の午前中に母親からメールがあって、
「6時過ぎにおそば食べようと思うのだけど、何時に帰ってくるの?」と書いてある。
東京にいると8時、9時に夜ごはんはあたり前な生活をしているのだけど、
実家は6時がごはんタイム…。
「それまでには帰りますよ〜」とメールして、
部屋の片付けもそこそこに銀座に行く。
もういろいろ行くのがめんどうくさいので、
松屋1点絞り。
母親と父親への遅ればせのクリスマスプレゼントを買い、
あとは地下でひたすら食品物色。
お正月ですからね。ここはど〜んと東京のおいしいものを。
木村屋のあんぱん、五十番の肉まんを花巻き、
焼き豚、生ハム、おみくじ入りおせんべい、
ラスク、どら焼き、漬け物各種、豆源のおかき、豆菓子各種…。
手、手がちぎれる〜〜〜となったところで、打ち止め。
東京駅から横須賀線に乗って、一路鎌倉へ。

帰るたびに変わっている気がするのは、
観光地の宿命なのだろうか?

家に戻ってのんびり夕ご飯。
おそばも食べて、早々年越し気分。
いろいろあった1年だったけど、こうしてみんなで
おそばを食べられる幸せ。

ひさびさにテレビのある生活(東京の家にはテレビがない…)
さすがデジタル(?)画面がキレイでびっくりする。
そしてリモコンがわからない…。

我が家はもともと携帯が入りにくいのだけれど、
iPhoneにいたっては、おもいっきり圏外…。
今回はiPhoneがあるからとPCを置いてきたのに。

テレビをザッピングしつつも、
なんだかすることもなく、
持ってきた本を2冊読んでしまう。

で、除夜の鐘を聴く前に寝てしまった。

明けて1日。良い天気。
9時過ぎから、おせちを囲んで家族で食事。
シャンパンもちょっぴり。
でも、昼すぎからはとくにすることもなく、
サンルームのソファでごろごろしながら、
本を読んで、さらに昼寝…。
ちょっとおなかが空いてお雑煮を食べる。

夕方までには持って来た3冊の本を全部読んでしまい、
自分の部屋に残っている古い本を漁って読む。

夕食はなぜか焼肉とおにぎりと言う組み合わせ。
でも、おいしかった。

親が寝たあと、ひとりTVタイム。
韓国ドラマの『天国の階段』をやっていて、
見始めたら止まらなくなりそうだったので、
キリのいいところで寝る。

2日 今日も快晴
兄夫婦がくる。
箱根駅伝を見ながら、のんびりおせちをつまんだり、
お菓子を食べたり。
ずっと家を出ていない…。

iPhoneはあきらめていたのだけど、
2階のベランダだけはがつんがつんとつながることを発見。
でも、外は寒いのでメールだけチェックして、
部屋に戻る。

テレビを観たり、本を読んだりしているうちに夜がくる。

夜ごはんは大好物のカレー。

おかわりしたいところを、
「今日は全然動いてないし…」ということでやめておく。
勇気ある撤退。

『天国の階段』をまた観る。
う〜む、やっぱりクォン・サンウかっこいいわぁ〜。

それでも、明日は東京に帰るしということで、
途中で止めて寝る。

3日 今日も良い天気。
両親、姉ともに出かけてしまったので、
のんびり、箱根駅伝を観ながら、
昨日のカレーの残りを食べる。
カレーは2日目がおいしいのよね〜。

鎌倉は正月の3日間だけは、交通規制があって、
市内は車が入れない。
だけど、これが解除された途端むぎゅううう〜と混むので、
その前に帰る。

駅前の本屋さんがめちゃ規模が縮小されていて、
ちょっと悲しかった…。

本を1冊買って、電車で読む。

夜早めに家に帰る。
年賀状を読む。

なにもしないお正月でした。
旅をしながら迎えることが多かったけれど、
たまにはこんなふうにのんびりもいいものです。
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我が家の2階。
雲もなく青空。

『海角七号』を観た日[2010年01月04日(月)]

ずっとiPhoneで書いていたので、
PCで書くのはひさびさ。
やっぱりこっちのほうがラクだわぁ〜(当たり前か)
フリック入力はあきらめローマ字入力ですが、
手が小さい&爪を伸ばしていないせいか、
結構、普通に書けます。

img_0190.jpg


年末に観た、台湾映画『海角七号』の感想をあらためて。
この映画が、台湾ですごくヒットしたと言う話は聞いていて、
「観てみたいな〜」と思っていた。

12月30日。一応お休み。
午前中にエステサロンに行って、自分メンテナンスをたっぷり。
「さて、どうしようかなぁ〜」と思い、
とりあえず、良い天気だったので白金台あたりを歩く。
ちょっとマダム気分。
Cちゃんにメールして、「ちょっと仕事しに行くから、
あとで夜ごはんを食べようよ」ということで話がまとまる。

1時半過ぎだったので、ちょっとおなかが空いていたので、
何か食べたいな〜と思ったのだけど、
おそば屋さんは明日の準備か締まっていて、
なんとなくカフェも気分じゃなかったので、
ひたすらてくてく歩く。
で、1軒の中華屋さんを発見。
おもいっきりマダム気分台無しな、
レバニラ炒めの定食を頼む…。
がっつりした濃い味で満足、満腹。
お金を払って出ようとしたら、お店の入り口に
『海角七号』のポスターが貼ってある。
「12/26からシネスイッチ銀座」と書いてあったので、
お店を出て、早速検索。
4時台の回があったので、それを観に行くことにする。
もちろん仕事放棄。

以前、『9月に降る風』を観たときに、
いろいろ台湾のことや台湾映画のことを調べていると、
『海角七号』の話が出てて、大ヒットした映画として、
名前は知っていたけれど、内容は全然知らなかった。
『9月に降る風』もそうだったけれど、
ベタなストーリー展開で、ちょっとびっくりした。
そして日本人歌手の演技がかなり下手&そのセリフはどうなん?
というところも目につかなかったわけではないのだけど、
全体の感想としてはじ〜〜〜んと涙が出て、
『いい映画だったなぁ』と思った。
ラブストーリーのほうよりも、それぞれの登場人物の
背景だったり、誰かを想う心に泣けた。
とくに主人公の継父(?)の、主人公への想い。地元への想い。
登場人物たちが夜の海をみつめ、
そこで眠り、そして朝を迎えるシーンがよかった。

台湾に行ったときも思ったのだけど、
あの国はいい加減なことも、ダメなところも認めた上での
やさしさがある国に思えた。
あの夢物語みたいな映画が大ヒットするのなら、
悪い国ではないことは確か。

映画を見終わったあとは、
なんとなく中華気分で、ペニンシュラまで歩いていって、
Cちゃんに中華っぽいお菓子を買ってお土産に。
再びマダム気分。

で、そのあと駒沢方面にある小さな焼肉屋さんで、
髪の先から服の中まで焼肉臭にまみれる。
エステのシャンプーはラカスタのローズシャンプーだったのに、
それも台無し…。

帰りはタクシーの運転手さんに、
「すみません、わたし焼肉臭くて、ごめんなさい」と謝って乗る。
「あ、いま鼻悪いから平気ですよ」と運転手さん。いいひとでした。

今年はできれば台湾に行きたい。
もっとあの国に触れてみたい。

でも、北欧も行きたい。
あ〜ハワイも行きたいなぁ。
ラクして儲かる仕事がしたいよぉぉん〜〜。
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